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家庭再建運動は日本の生命線!
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若者の結婚観調査について

2016/12/13 15:07
国立青少年教育振興機構が平成27年12月に全国の20〜30代を対象にしたインターネット調査結果を発表した。
この中に、若者の結婚に対する捉え方に興味深いデータが確認できた。小学生の頃に「自然体験」や「地域活動」に参加した体験が多いほど「結婚願望」も「子育て願望」も高くなる傾向が分かったのだ。
事実、小学生までに多くの体験を経たと自覚している20〜30代は既に49.5%が既婚者である一方で、体験を少ないと考えている若者は既婚者の割合が33.4%にとどまっている。家族は勿論、地域社会の繋がりが子供たちの将来の人生観の形成に与える影響の大きいことがうかがえる結果である。健全な家庭や社会形成のために、積極的な地域コミュニティとの繋がりが大切となることを共有しておきたい。
















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虐待死の児童が10年間で546人

2014/09/19 15:18
虐待を受けて死亡した児童が平成25年3月までの約10年間に全国で546人にのぼることが、厚生労働省のまとめで明らかになった。調査からは、望まない妊娠によって虐待を加えたり、育児放棄する実母が多いことも浮き彫りになっている。
欲しくても子供を授かれない夫婦が多数ある一方で、無責任で奔放な性行動の結果、生じているあまりにも悲しく切ない実態である。
家庭倫理の教育を推進せずに、根本的な解決を期待することはできない。



[参考]
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140919/evt14091911260008-n1.html











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また連れ子が犠牲に(西東京市)

2014/08/02 00:58
7月30日、西東京市で中学二年の14歳の少年が自宅で自殺した。父親の日常的な暴力があったとされており、自殺の直前にも少年は暴力を受け「首をつってでもして死んでくれ」などと暴言を受けていた。
この父親と言われる41歳の男は、少年の実の父親ではない。自殺した少年は、この父親と言われている男の再婚した妻の連れ子の立場であった。安易な離婚と再婚が生み出した、あまりにも切ない悲劇的な事件のひとつである。
「離婚しやすい環境を整えよう」などと、女性の人権保護を掲げるグループがある。この活動は、女性の幸せの表面的な追求を見ているのであって、稚拙で無責任な活動を推進しているだけだ。家庭破壊活動の一面が潜んでいることを見抜けば決して容認することはできない。
人が幸せを実感する瞬間とは、時に夫や妻、そして子供のために犠牲にもなるが、彼らの幸福や成功に貢献できたときであったりする。人権団体は、その多くが個人の権利の主張を重視する。しかし現実の豊かな愛情に包まれた家庭は、時に誰かの犠牲があって成立している。そして、その犠牲に対する感謝や尊敬の念が生じるからこそ平和なコミュニティが成立するのだ。実際は、個人の権利を主張するだけでは、幸福な家庭も社会も築くことはできないのである。
少年の犠牲を無駄にしてはいけない。今一度、我々と我が国の未来のために家庭の意義と価値を問い直そうではないか。








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また連れ子が犠牲に

2014/02/12 17:26
近年、再婚家庭や事実上の夫婦の幼い連れ子が犠牲になるという痛ましい事件が連日のように発生している。
そういう中で異例の事件が起きた。

奈良県在住の介護士の男が、残虐シーンの多いTVゲームを、再婚した妻の連れ子の男児(9)に半年に渡って無理やりやらせ続けたというものであった。罪状は強要容疑でこの男は本年1月に京都府警木津署に逮捕されている。
子供を守るのは親の役割であるはずだ。しかし、両親ともに血縁を持つ子供たちに比べて、血の繋がっていない子供たちが親の暴力や虐待の犠牲になっているケースは後を絶たない。個人主義は責任を軽視させるのだ。
幼い連れ子が犠牲になる事件が多発していることに鑑み、安易な離婚再婚を未然に防ぐべく、家庭の意義を再確認しその社会的価値を高める必要に迫られている。現代社会が解決すべき課題は個人主義思想との闘いであることを改めて理解して頂きたい。


[参考]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000563-san-soci



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「婚外子相続」認定する最高裁判決について

2013/10/26 21:17
9月4日、婚外子相続を認めないことを違憲とする最高裁判決が出された。
我が国の民法は「法律婚」による社会秩序形成を目指している。しかし、先日の判決は不倫を含む「事実婚」をも容認するもので、家族および社会秩序を根源から破たんさせてしまう危険性をはらんでいるのだ。「個人の権利」に偏重した今回の判決を危惧する。


参考URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130905/trl13090513580004-n1.htm



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ローソンの取り組み

2012/12/27 12:31
コンビニ大手のローソンが、2013年度から、配偶者のいる社員に「配偶者手当」、子どものいる社員には「子ども手当」を月給のみならず年2回の賞与でも支給する方針を発表した。企業が月給以外で家族手当を支給するのは異例のことだが、この決定を下した新浪剛史社長は、「会社として家族を大切にする姿勢も必要」と話しているそうだ。
日本の家庭を守ることに繋がるローソンの取り組みは大いに評価出来るし、他社も参考にして頂きたい。少子化対策や景気浮揚にも連動するこの方針だが、有能な労働者の背後には、物心両面でそれを支える家族がいることを知っておきたい。

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児童手当法の一部改正について

2012/04/05 09:49
3月30日「子ども手当法」が「児童手当法」に変更されることが国会で審議成立した。
偏った人権主義者たちが主導する民主党政権下で推進されてきた「子ども手当法」からすれば「児童手当法」は根本的思想が違う。一般にその違いを理解する人は少ないかもしれないが、思想的には天地の差がある。そもそも民主党が推進してきた「子ども手当」とは、国家が子供から労働の権利を奪っていることへの社会保障という徹底した人権思想が根底にある。人権思想を隠れ蓑にして家庭と国家秩序を破壊しようとする危険思想を見破らねばならない。国家の礎である「家庭」と「道徳」を破壊しようと躍起となっている確信犯的思想家が暗躍しているのである。
国家の礎である家庭を守り支えていくのが青少年健全育成及び健全な国民輩出の基本方針である。「児童手当法」はその観点を底流に持つが、革新的な現政権下での法の施行である以上、これからを注視していきたい。
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低い自己肯定感

2010/12/17 13:19
(財)日本青少年研究所が2008年に行った日韓米中の国際比較調査で「自分はダメな人間だと思うか?」に対する各国高校生の回答は以下のようなものであった。
・日本 とてもそう思う23.1% まあそう思う42.7% 計65.8%
・韓国 とてもそう思う 8.3% まあそう思う37.0% 計45.3%
・米国 とてもそう思う 7.6% まあそう思う14.0% 計21.6%
・中国 とてもそう思う 2.6% まあそう思う10.1% 計12.7%

日本の高校生の自己肯定感の低さが際立っている。要因は様々考えられ、謙遜を美徳とし和を重んじる民族性がまねく数字も幾分はあろう。また心療の専門家にはいじめや虐待などによる心の傷が自己肯定感を下げてしまう一因と説く方もいる。
ただ、子どもにとって自分の価値を認めてくれる最も身近で影響力のある存在が家族、とりわけ親であることは間違いない。全ての親は子どもに対するとき、一人の人格を持つ存在として認め、愛情を持って接する必要がある。また子どもにとって良かれと思い一方的に何もかも与える親も考えものだ。自分の選択に自信を持てない子どもを育てる恐れがある。依存と自立のバランスを図りながらしっかりと受け止めて育てることが重要となる。
しかし、夫婦の絆が崩れた時、子どもの気持ちを受け止めることは容易でなくなる。夫婦の絆を深めることは、全ての子どもたちにとって安心と自信を得られる最善の特効薬となるだろう。
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宝塚少女放火事件

2010/07/16 13:26
中学3年生の少女二人が互いの実家に放火し家族を死なせるという痛ましい事件が起こった。少女の父親は二人とも血縁のない義父で実母の内縁の夫という家庭事情にあった。家庭内の状況は相当に複雑なものであったことは想像に難くない。離婚再婚や親の奔放な愛欲が生み出す子供たちの心の犠牲は、現代社会の深刻な人権問題に発展している。上記の事件もこの氷山の一角にすぎない。
昨今、問題になっている「選択的夫婦別姓」を重要な人権課題と標榜する推進派は、大人達の分別のない自由の犠牲となっている子供たちの人権問題にもっと真剣に目を向けるべきである。日本の家庭を守ることが子供たちの自由を守ることに繋がり、自信と信頼に満ちた社会形成を可能とすることを肝に銘じたい。




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「お弁当の日」が教えてくれるもの

2010/05/06 22:46
学校給食の代わりに年間に数日だけ、小学生らがお弁当を自分で作るという試み「お弁当の日」が、全国に広がっている。勿論、小学生の高学年以上に限ってのことだが、買い物から調理まで全て子供たちが取り組む。提唱者の竹下和男先生は、100年後の日本のことを考えると、「お弁当の日」が今こそ必要だと訴える。小さな子供たちまで家庭内の「個食」が当たり前になりつつある今日にあってこの試みは、偏った個人主義に侵食された現代社会に生命の息吹を吹き込もうとする挑戦のようだ。
当初、竹下先生が提唱した校長時代、父兄からの風当たりは厳しかったそうだ。「朝も一人で起きれないのに無理だ」「火事が起きたら?」「指でも切ったら?」と…しかし、子供たちの創造性や意欲は先生の予想通り大変高いものであった。また、自分でお弁当を作る中で、親や食べ物に対する感謝の気持ちが育まれたことや、家族が朝の食卓を囲み自然に会話が生まれるようになったことも大きな成果であった。身近な家族がそばにいて関心を抱いてくれる喜びは、子供たちにとって小さくないだろう。
自分の価値を見出せず、不本意にもパラサイト状態で生きる若者や自傷行為を続ける子供たちを一人でもなくすそのためにも、「お弁当の日」は相当に有効であろう。この試みで子供たちが得ている感謝の気持ちや食卓の会話も相手があって初めて生じるものである。自立の背景には家族をはじめとする多くの人々の愛情に満ちた支えがある。人は一人で生きるものではないと気付けた子供たちはどんなに幸せだろう。100年後の日本の家族が今以上に幸せな家族であふれていることを信じたい。
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土浦8人連続殺傷事件の公判

2009/06/05 02:38
公判で語る被告の言葉からは、彼の非人間性が伺い知れる。
被告の人間観は以下の主張に表れている。人間は、原子の固まりであって、人を殺すということは蚊を殺したり机を壊すこととなんら変わらないことだ・・・。遺族や被害者に対しては、ライオンがシマウマを殺しても何も感じないように、何も感じない・・・。
異常であることは、誰の目にも分かるが、危ういのは人間をモノや動物と同じ次元に捕らえている唯物論的感覚だ。人は、動物的本能に加え損得を判断できる理性を持っているが、真実に人間を人間ならしめているものは「良心」である。愛情や信頼に反応する「良心」だけが、利害を超えて善悪を判断できる基軸となり得る。ゆえに唯物論的感覚から人間の善悪に対する感覚を育むことは、事実上不可能である。
被告の論理であれば確かに良心の痛みをそう感じることもあるまい。良心そのものが育っていないのである。彼の育った家庭は実にバラバラの家族であったとのことだ。「良心」は愛と信頼と尊敬心で育つことは、以前にも述べた。
まさに彼の人格の基礎を形成すべき家庭自体に何らかの不具があったと考えざるを得ない。
そして、唯物論的価値観が形成する人間観の危険性を悟らなければなるまい。第二第三の犠牲者を生まないためにも・・・。被告もまた愛の実感に乏しく育った被害者なのである。
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中山成彬氏の発言について

2008/09/28 21:51
中山成彬氏が国土交通相を辞任した。
一連の失言が原因だが、彼が批判した日教組の実態についても、成田闘争の本質についても、一般国民はほとんど何の知識もないのが実情だろう。そもそも教師の本質は人格と教育力が問われるものであって、教師の本質を労働者という考えを前提にする日教組の考えはいかがなものか?日教組と成績の関係も案外否定できないかもしれない。また成田闘争でも「ごね得」はさもありなん。という気がする。現に、ごねた人たちは高額の金を国から受け取っている。
中山議員が憂えているこれらの問題を指摘する声は、識者の中にも相当に多い。一国の大臣が首を懸けてまで何を伝えようとしたのか、これを機に日教組、成田闘争についてマスコミも我々国民も真相を明らかにする必要がある。意外と彼の主張は、過激であれ的確だったりするかもしれない。
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トップアスリートの原動力

2008/09/26 16:18
北京五輪男子400メートルリレー銅メダリスト、朝原宣治さんが引退を表明した。
五輪でメダルを取りたいという願いがかなうまでには、紆余曲折があった。しかし、夢を求めて現役を続行し北京まで走りぬいた背後には、幼い子供さんを抱えながらも彼を応援し続ける同じ五輪メダリストの妻の理解と後押しがあったとのこと。
家族の絆が原動力となり活躍したアスリートは、彼だけではない。父母や夫、妻、子供たちの理解と応援がなければ、ここまでこれなかったという類の話は、今回の北京オリンピックでも枚挙に暇がなかった。
個人の力には、限界がある。強い家族の絆が、この国の繁栄を保障することだろう。今は政局の不安定な時期であるが、為政者には目先の利益と票にだけは振り回されないでもらいたい。個人から家族重視というもっと本質的な政策転換を目指していかねば産業経済も社会平和もやがて瓦解する。
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連続する通り魔事件の根底

2008/07/29 07:35
また、通り魔事件が起こった。7月28日午後7時半ごろ、神奈川県平塚市のJR平塚駅東口改札前で、通行中の男性7人が刃物で切り付けられた傷害事件。逮捕されたパート従業員の女(34)は「父親を殺したかったが、できずにもんもんとしていた。自分が死にたいと思い、他人も道連れにしたかった」などと家族への不満を供述。
7月23日に起きた東京都八王子市の駅ビル書店で2人が殺傷された事件で逮捕された男性会社員(33)の家族は、一見仲良いように見えたという。しかし、ただの過保護は人をだめにしてしまう。学校や職場、社会から孤立していた人付き合いの下手な男のよりどころは、彼の何もかもを受け入れてきた両親。その両親に仕事の悩みを相談をしたが相手にされなかったとして、菅野容疑者は親への不満と報復として無差別殺人に走った。
秋葉原の通り魔事件の容疑者の親は、成績の悪い息子を突き放していた。子供は親の飾りではないし、ペットでもないのだ。飾りやペットは気に入らなくなれば捨ててしまえばいいのだが、子供を同じに扱ってはならない。
上記の事件の全ての根底に家庭倫理を軽視した個人主義的価値観が横たわっていることに早く気付かねばならない。
特に今後、社会時事を取り扱う際に、家庭が滅茶苦茶なコメンテーターにテレビ等で、表面的なことをだらだら平気で喋らせてはいけない。放送関係者の良識が問われる。人選をしっかり行う必要があるが、そうなると相当限られた人しかいないだろう・・・。理想家庭を世間をはばからず論じられる人はどれだけいるだろうか?
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福岡早良女性殺害事件

2008/04/18 00:41
今度は福岡で通り魔殺人事件・・・。
当事件の容疑者が一人暮らしをするようになった経緯は、母親にボーイフレンドが出来た事が理由だったとのこと。家族構成についてはプライバシーの問題もあり、あまり詳しく報じられることがないが、異常な事件の背後には、歪んだ家庭の実態が確認されることが多い。
複雑な家庭環境に生きる人間が増える今日、この手の事件は、増えることはあっても減ることはないだろう。根本的対処が急がれる・・・。
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「良心」の発育

2008/03/28 01:34
茨城土浦での犠牲者8人となった通り魔事件。
取調べで容疑者は、「悪いとも思っていない」と淡々と言い切っています。
良心のかけらも感じられない言葉だと憤慨したり呆れてしまうことでしょう。
しかし、個人主義的人生観が蔓延する現代社会においては、この容疑者に限らず「良心」の発育は深刻な問題となっているのです。

「良心」は、コミュニティーの中で育成されるものであり、決してひとりでに育つものではありません。つまり、動物の「本能」とは異質なものであることを理解する必要があるのです。
人は、愛し信頼してくれる人を裏切るときや傷つけるとき。逆に、人を愛せないとき信じられないときに「良心」が痛むのです。いわゆる「良心の呵責」を感じるのです。まさに愛と信頼と尊敬心に満ちたコミュニケーションが、「良心」を育むのです。最も深いコミュニケーションを築く「家庭」の再建は、延いては社会、国家全般の平和構築にも貢献するのです。「家庭再建運動が、現代日本の生命線!」であることをご理解いただけるでしょう。現代社会において「良心」の育成は急務の課題であります。

個人主義者のもっともらしい人権の主張に惑わされ、自己中心的な思考や生き方を横行させてはいけません。上記の「通り魔事件」の容疑者もある意味では、社会の犠牲者であることを理解して、愛と信頼に満ちた家庭そして社会を築いてまいりましょう!
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これが我が国の「家庭崩壊」を招いた思潮だ!

2008/02/03 23:53
我が国の「家庭崩壊」の原因はどこにあるのでしょう?
難解なテーマに思えますが、大別すると二つの思潮が、障害となっていることに気がつきます。今日はそれを簡単に紹介しておきます。
そのひとつが、「共産主義」思想です。コミュニティーを労働や社会的生産に求める共産主義は、家族的人間関係を価値視しません。飽くまでも労働や社会的生産という目的における人間関係を価値視するのです。そもそも、共産主義は、人間の定義を「火」を使うことで生産を高めた存在であり、前足が自由になり細かい作業をして生産を高めた存在であり、言葉を獲得することで共同作業が可能となり生産を高めた存在でしかないのです。人間とは、飛躍的な労働生産を実現したサルに他ならないのです。
これでは、愛と信頼の人間関係によって成立する「家庭」というコミュニティーを尊重できるはずもありません。その昔、内ゲバで兄弟を殺害したりした自称「革命家」たちの生き方を見てもお分かりいただけるでしょう。
もうひとつの思潮は、「個人主義」です。彼らは決まって、過度の「人権尊重」を謳います。当然のことですが個人主義からコミュニティーの尊重という考えは、決して先行するものとはなりえません。人間関係の基本を愛や信頼、尊敬心というもの以上に、各個人を重視するあまり、自己中心的な価値観にとらわれる危険をはらんでいるのです。今後更に探求していきますが、この思潮は、人間の人格形成の上で実に深刻な影を落としています。

これからも家庭再建運動に応援をお願いします!
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家庭再建運動を推進するにあたって

2008/01/28 00:45
皆様、こんにちは!
昨今、家族内の殺傷事件や少年の凶悪事件が、連日のように報道されています。一昔前までは、異常犯罪だと思われた事件が、ありふれた日常の出来事のように見過ごしてしまいそうになっていないでしょうか?
しかし、これは我が国が潜在的に抱えている最も深刻な課題が、国家の核となる「家庭」の崩壊という形となり、いよいよ露呈し始めたのだと悟らなければなりません。
国家の平和と秩序を形成する最小構成要素「家庭」というコミュニティーの再建運動こそ日本の生命線であると確信し、家族や社会の信頼関係や倫理道徳がここまで失墜した原因を探求し、皆様と素晴しい家庭、社会を築いて参りたいと思うものであります。
今後ともに応援を宜しくお願いします!
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